夜中に眠らずに遊ぼうとする娘
娘の風邪から始まり、家族そろって体調を崩してしまい、
早く休みたくても、まだ赤ちゃんである娘は休ませてくれません。
しかも、風邪が治った娘は、元気いっぱいで、うるさい始末・・・。
子育てに休みはなく、眠りたくても娘が眠たくなければ、寝てくれません。
その為早く休もうと、お昼寝の時間をずらし、早めにベッドに入りました。
娘はすんなり眠ってくれて、私も熱があったので、一緒に眠りに入りました。
旦那が帰宅し、布団に入ると、パパが帰ってきたことに興奮したのか目を覚ましてしまい、
そこから眠らせようと夫婦で頑張りましたが、完全に起きてしまい、眠りませんでした。
疲労と眠気で、イライラがたまり、ついに娘を叱りつけてしまいました。
しかし叱ったところで、娘はまだまだ眠くないようで泣きもせず、
旦那の上に乗って顔を叩いたり、携帯をなめたり、ちょっかいをかけつづけ、
しばらくほっておいたのですが、それでも眠らず、
一時間くらいかかってやっとのことで寝かしつけました。
夜泣きよりもたちが悪く、遊びだして寝ないのは初めてでした。
それも、お昼寝の時間をずらしてしまった私がいけなかったのか・・・。
悪寒を感じながら娘を寝かしつけ、
早く休みたい気持ちでイライラしている感情を抑えて、朝を迎えました。
完全に寝不足で起きて、朝食に夫のお弁当を作り、娘は上機嫌で目を覚ましました。
まるで、夜中のことなんかなかったことにするかのように・・・(笑)
そんな上機嫌の娘をみたら、イライラが吹っ飛びました。
子どもの笑顔は何にも変えられない大切なものであることに気が付きました。
寝不足のせいか、未だ治らない私の風邪。
鼻が詰まって、味覚は全くわからず、母乳をあげているので、
薬は飲めない・・・。
今日のフラダンスはお休みし、明日のプールはしっかり連れてってあげようと思います。
近くに住んでいる、旦那のお母さんが色々差し入れしてくれるおかげで、
とても助かり、少しずつ回復しつつあります。
ケノンりんごびいき
りんごっておいしいですよね。
私はりんごが好きです。昔、冬になるとりんごと塩辛しか食べない人に出会ってから、私のリンゴに対する価値観が変わりました。
その人は「この品種のりんごがうまいんだ」と言って、どの品種か忘れましたが結構いい値段のリンゴを買ってました。その品種は冬にならないと出てこないらしく、毎年その時期を楽しみにしているそうです。
さらに、りんごって解毒作用があるし、ダイエット効果もあるし、体にもいいらしいです。人って、食べることが大事と考えがちですが、食べることよりも出すことの方が大事と言ってる本がありました。エドガーケイシーです。
消化したものがいつまでも体内に残っていると、毒を出すのだそうです。ガスとか。オナラとか。確かに、排泄物が体内に蓄積していると考えると、体にはよくなさそうです。
人間の健康って内臓にすごく作用されるので、腸をきれいに保つことも大切なのだそうです。
そこで登場するのが、りんごです。
りんごダイエット。月に3日間、りんごだけを食べ続けると、腸の中がきれいになるそうです。
周りから影響を受けやすい私は、そういうことが重なり、冬になるとりんごばかり食べるようになりました。・・・日本人だったらみかんですよね(--;)
さらに最近、りんごの更なる利点を発見し、興奮しました。鍋に水とりんごの皮を入れて煮ると、黒ずみが取れるのだそうです。私の家の鍋も、空焼きしてしまいちょっと黒くなってしまった鍋があるので、早速試してみようと思ってりんごを買いにいきました。
よし、食べよう!
・・・食べ終わったときに気づいたのですが、私、りんごを食べるときは丸かじりなんです。丸かじりの方が、切って食べるよりも歯にいいんです。歯垢除去にも一役買ってくれるんです。栄養的にも、皮剥かないほうがいいんです。
だから、結局皮が残りませんでした。りんご、なんでそんなにすごいんだ。
